治療期間の目安 親知らず編

今回は親知らずの抜歯にかかる期間のお話です。
まず初心でレントゲン写真を撮ります。
そこで、抜歯の難易度、縫合が必要なのか判断します。
親知らずの周りの歯茎が腫れていれば、抗生剤の内服が必要です。
そう考えると、初診→抜歯→消毒、抜糸で最低でも3回のアポイントが必要ですが、先日書きましたドライソケットの事を考えますと、プラス2回くらいはほしいです。
ですからあまり時間がない時には抜歯という治療は適さないという事になります。