年内の抜歯について

年内の抜歯は今週いっぱいまで、歯周病で揺れが激しい歯に限り、来週前半まで行います。

親知らずの抜歯は今週いっぱいです。

下の親知らずの場合、抜いて3日目くらいから10人に1人程度の割合でドライソケットという、抜歯後の治りが良くない病気が発症する事があります。

その場合、一週から二週は抗生剤を処方しつつ様子を診る必要があり、逆算すると抜歯は今週までとなります。