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歯ぎしり・食いしばりを放っておくと危ない!その原因と対処法

こんにちは。
学芸大学駅から徒歩3分の歯科・歯医者「たかばんデンタルクリニック」です。
 
皆さんは、ご自身が「歯ぎしり•食いしばり」をしているという自覚がありますか?
じつは、自覚がない方でも無意識にしている事も多いのがこの食いしばり・歯ぎしりです。
 
これらは、歯や歯ぐきだけでなく、全身に大きな負担を与えてしまいますので、悩みを抱えている方は参考にしてくださいね。
 
 

歯ぎしり・食いしばりはなぜ起こるのか?

歯ぎしり・食いしばりは、これらが原因で起こるといわれています。
 
1.ストレス
歯ぎしりの原因で一番多いとされているのは「ストレス」です。
寝ているときに無意識に行い、ストレスを発散しているともいわれています。
日中は車の運転、お仕事、家事•育児、勉強など、なにかに集中したり考え事をしたりするときに、無意識にしてしまう方が多いです。
 
2.かみ合わせが悪い
かみ合わせが悪いと、その違和感やストレスで歯ぎしりや食いしばりが多くなってしまいます。
 
3.お口の中の被せ物が合っていない
むし歯の治療などで、被せ物や詰め物の治療をした際、被せ物の高さが微妙に合っていないことで、歯ぎしりや食いしばりをしてしまう場合があります。
 
4.子ども特有のもの
乳歯から永久歯に生え変わるときの不快感が原因です。
親御さんは心配されると思いますが、生え変わると落ち着くことが多いのも特徴です。
 
 

放っておくとどうなるの?

歯ぎしりや食いしばりの力は、体重の2~5倍の力といわれており、女性でも100kgもの力で歯にギリギリと圧をかけている場合が多いのです。
 
日々、すごい力が歯や歯ぐきにかかることになるので、歯がすり減り、知覚過敏の症状が出てきたり、歯が折れたりします。
 
歯ぐきにも歯肉炎や歯周病の症状が現れ、顎関節症や顎のカックン音、いずれは全身症状の頭痛や肩こり、舌の痛み、倦怠感などにもつながってしまいます。
 
 

歯ぎしり・食いしばりを緩めるには?

日中の集中しているときなど、「食いしばっていないか」を意識することが大切です。
そのときに、舌の先を上顎の前歯の裏側につける、舌の正しいポジションを意識してみましょう。
 
ストレスを溜めないようにリフレッシュし、緊張した頬周りの筋肉をマッサージをすることも大切ですね。
 
夜間の睡眠中に無意識に行なってしまうタイプの歯ぎしりには、夜間用マウスピースをつける「マウスピース療法」がよいでしょう。
 
 
当院では、マウスピースを用いた緩和療法を行なっております。
日中の癖を見直しつつ、マウスピースで歯を大切に守っていきましょう。
歯ぎしり・食いしばりの治療が気になりましたら、たかばんデンタルクリニックへお早めにご相談ください。
 


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