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歯石の事

今回は歯石の話です。歯石というのは歯についた歯垢が硬くなったものです。歯垢は歯ブラシで取れますが、歯石は取れません。一度ついてしまった歯石は歯医者で取るしかないわけです。 歯医者が言うクリーニングやお掃除はこの歯石を取る治療の事を言います。着色を落としたり歯をツルツルにする事ではありません。 この辺が患者さんの認識と乖離する所でありまして、着色を落とすというのは治療ではありませ… 続きを読む

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ドライソケット

下顎の親知らずを抜いた後に痛みが少しずつ引いてきたのに、3日目くらいから抜いたところがまた痛みだす。いわゆる歯槽痛といわれるものです。ドライソケットともいいます。 原因はよく分かっていません。原因になる菌が分かっていない感染症だとも言いますが、ではなぜ上の親知らずや他の歯は抜いても同じ症状にならないのかという説明がつきません。 昔から言われているのは親知らずの周りの骨が緻密なの… 続きを読む

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歯ぎしり、食いしばりについて

今回は歯ぎしり、食いしばりについてです。 これらはブラキシズムと総称され、昼間または睡眠中の異常機能と定義されています。ブラキシズムは顎関節症の発症に重大な役割を演じていると言われています。 ブキシズムのある患者(ブラキサーといいます)は日中の何倍もの時間、何倍もの力で歯ぎしり、食いしばりをします。顎関節症と歯ぎしりについては以前にも書きました。当然、顎はもちろん歯にも多大な負… 続きを読む

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治療期間の目安 歯周病編

今回は歯周治療の治療期間の目安です。以前にも書きましたが、歯医者でいう歯周治療というのは原則歯石を除去して歯周組織の改善を図るというのが目的です。着色が落ちて綺麗になるというのは結果であって目的ではありません。という事は歯石を取る事によって歯周病が改善されるのか術前に検査する必要があります。それが歯周組織検査です。主に歯周ポケットの検査、歯の動揺があるか、ポケットからの出血があ… 続きを読む

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治療期間の目安 インレー編

今回はインレーの治療期間の目安について書きます。インレーというのは皆様が詰めものとして認識されている金属の修復物です。 ほとんどの患者さんの口の中に入っているのは銀歯だと思います。銀歯の寿命は長くても5年くらいでしょうか。この5年というのは機能を維持出来ている期間と考えていただいて構いません。銀歯は歯とセメントでつけます。セメント自体の寿命はさらに短いので後半は歯に銀歯がはまっ… 続きを読む

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治療期間の目安 クラウン編

患者さんが一番気になる治療期間の目安について書きます。今回はクラウンです。クラウンは被せ物の事です。 被せ物をする場合、ほとんどは神経の処置が必要になります。神経を取る、医学用語でいうと抜髄をした歯は虫歯になりやすく、噛む力によって割れてしまう事が多いのです。ですから、歯を金属で覆うような修復が必要になります。 という事は神経の処置と被せ物を作る工程二つが入りますので、治療期間… 続きを読む

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歯の痛みについて

歯の痛みは2種類しかありません。実際はもっと沢山ありますが今回は話を単純にする為2種類しかないと考えて下さい。 2種類とは歯髄炎と根尖性歯周炎です。今回は話を分かりやすくするため単純に説明していきます。歯髄炎は虫歯が歯の中の神経(歯髄)に到達して、歯髄の炎症が起きた状態です。歯髄が炎症を起こすと歯の中で腫れ上がります。でも歯は腫れませんから、腫れ上がった歯髄が歯の中で膨張して歯… 続きを読む

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早めの受診をお勧めします

定期的に歯科を受診して虫歯を小さいうちに治療する、歯周病の治療をすると言ったことは非常に億劫な事ですよね。私自身も歯の治療に何回も通うのは面倒だし嫌です。だからといって、一年二年と前回の治療から空いてしまえば確実に虫歯は進行し歯周病も悪化してしまいます。 若い方で全く詰め物が入っていないような場合は一年くらい空いても構わないと思います。ですが、何本か銀歯が入っているような場合は… 続きを読む

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親知らずを抜くタイミング

親知らずが埋まっていたり横に倒れている場合、頻繁に腫れたり痛んだりすれば抜くという選択肢があります。 では抜くタイミングはいつが良いのでしょう?私は早ければ早いほど良いと考えています。 人間年を取れば体力は落ちるし傷の治りも悪くなる。抜歯に関して言えば、骨は硬くなるし、慢性的な炎症で周りのコンディションは悪く、隣が虫歯になっている事もある。 早く抜くに越した事はないですよね。特… 続きを読む

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親知らずのct撮像

親知らずを抜歯するに当たり、気をつけなければいけないのが下顎の骨の中を走る下歯槽神経と歯の根の位置関係です。神経と根の位置が近いと抜いた後に下唇に痺れが出る事があります。確率はかなり低いのですが… 一昔前はレントゲン写真を見て位置関係をある程度まで把握して抜歯してました。今でも9割近い症例ではレントゲン写真の診断で事足ります。しかし中にはレントゲンでは把握できないものがあります… 続きを読む
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