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顎関節症の治療について

顎が痛む、口が開きづらいといった症状に対する治療の第一選択はスプリント、いわゆるマウスピースの使用です。 顎が痛んだり、口が開かない、顎から音が鳴るという病気の総称を顎関節症といいます。 顎が痛む場合は、顎の筋肉が痛む、顎の関節が痛むなどありますが、原因の多くは夜間の食いしばりですから、スプリントの使用でほとんどの場合改善します。 問題は口が開かない場合です。 これは痛くて開け… 続きを読む

歯周病

口臭について

口臭についてのお話。 口臭をご家族に指摘されて来院される患者さんがいます。ご自分ではなかなか口臭は分かりませんが、知人友人くらいですとなかなか指摘してくれません。私など職業柄口臭には敏感ですが、なかなか友人に指摘するのには勇気がいります。 その点、ご家族ははっきりと言ってくれます。 それで来院されるのですが、口臭の原因は様々。やはりたいていの方は歯石が付いています。歯石の表面は… 続きを読む

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ブラキシズムについて

今日は歯軋りのお話をします。 寝ている時に、歯を臼のようにすり合わせる動かすグラインディング、食いしばるクレンチング、カチカチと音を鳴らすタッピングの三種を併せて総称ブラキシズムと呼びます。 何故このような動きをするのかは想像の域に過ぎませんが、ストレス発散の一つともいわれています。 このブラキシズムを止めようとしても、なかなか難しく、この動きにより歯や歯周組織に大変な負担がか… 続きを読む

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顎関節症と咬合

顎関節の発症には咬合は寄与しないと言われています。 それでも顎関節症は歯科医が診察すべきです。 それは何故か? 咬合が原因で顎に痛みが出る事があり、その診断は歯科医しか出来ないのが一つ。 もう一つは、治療に使用するスプリント、いわゆるマウスピースの調整は咬合に対する専門的な知識が必要です。 軽症の顎関節症はほとんどがスプリントにより改善しますが、スプリントの咬合がおかしければ効… 続きを読む

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抜歯についてのお話

口腔外科医たるもの、抜歯の上手さを自慢してはいけない、その技量を腫瘍や外傷の治療に活かすべし。と口腔外科時代の恩師に口酸っぱく言われました。 思うに口腔外科の抜歯とは、プロ野球選手のキャッチボールみたいなもので、基本中の基本出来て当たり前のものです。 ですから、抜歯について偉そうに語ったりはしないのが、口腔外科医たる者の矜持と思っております。 ネットでは親知らずというのが検索ワ… 続きを読む

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歯根破折

歯を失う原因としては歯周病、虫歯がよく知られていますが、歯の根が折れてしまう歯根破折も10%を占めています。 リスクファクターとしては、歯ぎしり、食いしばりなどのブラキシズム、歯の神経の処置をしている事、中年男性である事などが挙げられます。 今まで何の問題もなく使えていた歯が突然折れて使えなくなってしまう。歯科医師にとっても大変恐ろしい事です。 こういった事態を避けるには、日頃… 続きを読む

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クリーニング

今回は皆さんがクリーニングと言っている歯の清掃についてです。 歯についた歯石を取る事をスケーリングといいます。歯科の世界ではクリーニングという言葉はありません。歯石を取った後、研磨剤を用いて着色を取る事をポリッシングはいいます。歯石を取るに際して、どれだけ歯周病が進行しているか検査をしてから開始します。でなければ、どこに歯石が付いているのか正確に分かりません。 となると、スケー… 続きを読む

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親知らずの抜歯について

現代人は顎が小さく、第三大臼歯がしっかり生え揃わないと言われています。その為、横に生えたり、一部歯肉が被ったままになり、そこに感染が生じると智歯周囲炎という状態が起こり、腫れたり痛んだりします。 この場合、治療の第一選択は感染による炎症を抑える事になります。つまり、抗生剤を飲み安静にする事です。こうすればだいたい一週間もするとほぼ治癒します。これは智歯周囲炎の治療をしたという事… 続きを読む

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標準治療

医療界では、医学的根拠に基づいた医療という言葉があります。 Evidence-Based Medicineの頭文字を取って、EBMと言われます。このEBMに基づいて行われる治療を標準治療といいます。 我々が日々行なっている治療はこの標準治療です。ところが標準治療で全ての病気が完治する訳ではなく、歯科であれば歯を残せないとか入れ歯が合わないという事態が起きてしまう事があります。 … 続きを読む

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ジーニアルアコード

先日お伝えしたオムニクロマは粘度の低いタイプのコンポジットレジンでした。 今度はペーストタイプで色合わせが楽な製品が出ました。 オムニクロマと併せて色々な場面で使用すると、仕上がりが従来品よりも綺麗です。 続きを読む
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