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最近のマスコミ報道に思う事

色々とマスコミを賑わせております歯科業界ですが、口腔外科で勤務していた経験からお話しますと、歯周病の急性発作、親知らずの炎症から骨膜炎、蜂窩織炎を併発し、入院下での管理が必要になる患者さんが少なからずいます。そこに至る前に開業医で初期の段階で排膿処置(膿を出す事です。歯科の感染症の場合、排膿処置でほとんどの患者さんが改善します。)を行えば、入院を回避出来る事がほとんどです。どこ… 続きを読む

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ファクトチェック その2

新型コロナウイルスはエアロゾルの中で3時間生存しています。だから、エアロゾルを大量に発生させる歯科治療は危ないですという話が出回り、それを基に歯医者危ないから来ないでよ(衛生士談)みたいな展開になっています。 そこから波及して、厚労省が歯科治療の延期勧告を出したという記事が出て、テレビでも取り上げられて歯科界も患者さんも大混乱です。 元の論文がこれです。 論文というか、CORR… 続きを読む

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ファクトチェックも大事です。

コロナ感染リスクが高いのは一番が歯科衛生士、二番が歯科助手、三番が歯科医師という書き込みがSNSにあり、それが拡散し、これを根拠に歯科医院受診は危険であるという書き込みがどんどん増えています。 歯科治療というのは、出血を伴う外科治療です。コロナに限らず、感染リスクは高い職業です。治療全てにおいて感染のリスクがあるという概念で感染予防をしています。 ですから、感染リスクが高いと言… 続きを読む

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親知らずと小顔②

前にも書きましたが、親知らずを抜いて小顔になるという話です。 そもそも小顔になったかならないかの定義がよくわかりませんが、親知らずを抜いて劇的に顔が小さくなるというのもない話だと思います。 頬側の骨の吸収を考えても、ミリ単位の変化だと思います。 そのレベルだと、太った痩せたの方が影響が大きいと思います。 ですから、小顔目的で親知らずを抜くと、ただ痛い思いをしただけという結果にな… 続きを読む

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マスク、アルコール

マスクが品薄の状態が続いています。 当院ではまだ日常の診療に必要なマスクの在庫はありますが、これがしばらく続くとなると厳しいかなという状況です。 連日、ドラッグストアには開店前からマスクを求めて、長蛇の列が出来ています。 まだまだ安定供給は先なのかなという気がします。 また、消毒用アルコールも品薄が続いているようです。 こちらはまだ在庫がありますのでなんとかなりそうです。 当然… 続きを読む

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フロスについて

まだまだフロスを使う習慣のない方もいらっしゃるでしょうから、フロスの効能について書きます。 通常の歯磨きでは歯の間の汚れは落ちません。 歯磨きと一緒にフロスを使う事により、歯の間の汚れを落とす事が出来ます。 安価で確実に歯の間の汚れを取る事が出来るのがフロスです。 これの使用により、口臭も少なくなるでしょう。 ですから当院では、というより日本全国の歯医者でフロスを勧めています。… 続きを読む

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お子さんのお口の中

少子化が進み、学芸大学ではお子さんの患者さんが減りました。 それに加えて、単純に受診を控えているような感じがします。 いらしたお子さんは、虫歯がある事も多く、早期に治療をしておけば…という感想を持つ事もしばしば。 お子さんのいる方はまずはお口の中を見せていただくということからスタートしていただきたいと思います。 お子さんの頃から、歯医者にかかる習慣をつけるのは非常に大事で、大人… 続きを読む

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義歯の製作について

お問い合わせをよくいただきます義歯の製作についてです。 今使っている入れ歯が合わないので作り直しをしたいという患者さんのお問い合わせが多いです。 新しい入れ歯を作る場合、今使っている入れ歯が教えてくれる事が沢山ありますので、まずは古い入れ歯を調整し、噛み合わせや噛む癖などを理解してからの製作となります。 ですから、来ていただいたその日から製作スタートというのは難しいというのをご… 続きを読む

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キャンセルにつきまして

キャンセルにつきまして当院の考え方を書かせていただきます。 やむを得ないキャンセル、うっかりミスの無断キャンセルというのがあるのは重々承知しています。 そもそも一定数のキャンセルというのは、予約の時点である程度は考えていますので、キャンセルがないとヘトヘトになってしまうという歯医者も多いと思います。 それでも、これだけは勘弁して下さいというのが抜歯の直前キャンセルや無断キャンセ… 続きを読む

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歯の詰め物色々

歯に入れる詰め物は種類がいくつかあります。 硬い柔らかい、目立つ目立たないがあり、どれがベストなのか難しい所です。まず銀歯。値段が安いという事で古くから使われてきています。近年では値段が高騰し、高い銀歯をチョイスする利点がなくなってきています。歯に対して硬いからです。硬いが故、長く使っていると歯より咬耗する量も少なく、銀歯だけが尖った状態になり、噛み合わせの歯を傷つけてしまいま… 続きを読む
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