コラム|学芸大学駅で歯科・歯医者をお探しの方はたかばんデンタルクリニックまで

電話予約
WEB初診予約

ブログ

コラムCOLUMN

【学芸大学の歯科】入れ歯をつけたままで寝ても大丈夫ですか?

こんにちは。
学芸大学駅から徒歩3分の歯医者【たかばんデンタルクリニック】です。

入れ歯をつけたままで寝ても大丈夫なのでしょうか。
初めて入れ歯を作ったときに説明を聞いていても、「覚えていない」という方もいらっしゃるでしょう。

今回は、就寝時の入れ歯についてご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。

入れ歯をつけたままで寝ても大丈夫?

基本的に、就寝時は入れ歯を外すことが推奨されています。
入れ歯を外した方がよい代表的な理由は次の3つです。

  • 細菌が繁殖しやすいため
  • 炎症が起こりやすいため
  • 誤飲のリスクがあるため

就寝中に入れ歯をつけたままだと、細菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。
炎症を起こしたり、誤飲したりするといったリスクもありますので、入れ歯は外して寝ることをおすすめします。

入れ歯を外したら丁寧に汚れを落として、清潔な水の中で保管しましょう。
汚れがきれいに落ちるように、専用の洗浄剤を使うのもおすすめです。

入れ歯をつけたまま寝た方がよいケース

次のようなケースでは、入れ歯をつけたまま寝た方がよい可能性があります。

  • 総入れ歯の場合
  • 歯ぎしりのクセがある場合

総入れ歯の場合、顎関節症を起こす可能性があるため、つけたまま寝た方がよいケースもあります。
ただし、入れ歯がぴったりと合っていて、手入れが適切にできている場合に限られます。
歯ぎしりのクセがあると残っている歯に負担がかかるため、入れ歯をつけたまま寝た方がよいかもしれません。

どの方法が合っているのかは、その人の状況によって違ってきます。
説明を聞いて忘れてしまった場合は、歯科医院に確認してみましょう。

入れ歯のことなら学芸大学の歯医者「たかばんデンタルクリニック」へ

入れ歯を始め、歯や歯ぐきについてのご相談は、学芸大学の歯医者【たかばんデンタルクリニック】が承っております。

当院は「学芸大学駅」東口より徒歩3分で、通いやすい歯医者です。
明るく落ち着きのある院内で、リラックスして治療を受けていただけます。

お一人お一人のお悩みに寄り添った治療を行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。


たかばんデンタルクリニックの診療案内 >