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胡蝶蘭が今年も咲きました。

病院の胡蝶蘭が今年も咲きました。開業祝いに頂いたので、実に14年経っています。 さほど環境が良いとも思えませんが、よほど水が合ったのでしょう。 これからも咲き続けてほしいです。 続きを読む

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顎関節症の治療はまず歯医者へ

顎関節症発症のメカニズムはかなり解明されています。病態により治療方法も確立しています。 ですから顎に異変を感じましたら、顎関節症の治療に精通した歯科医師の治療を受けるべきです。 治療法も様々でして、安静にしなくてはいけない場合、逆に積極的に口を開けなくてはいけない場合など、病態により真逆の治療をする事があります。 ですから、顎に異変を感じましたら、まず歯科医院を受診していただき… 続きを読む

口は健康の入り口

昔から「口は健康の入り口」といいますが、近年の研究により口の中の環境の悪化が様々な疾患を起こす事が分かってきました。アルツハイマー病では、脳に侵入した口腔細菌が原因となるのではないかと言われています。また大腸癌患者の腸からは歯周病の原因菌が見つかり、癌化の原因ではないかと言われています。糖尿病の悪化にも口腔細菌が関与していると言われています。このような報告が数多くされる事により… 続きを読む

マウスガード

格闘技用マウスガード始めました。技工所外注ですので安くはないと思いますが、仕上がりはやはり綺麗ですね。 ネーム入れ、ケースは無料となっています。 色は何種類かからお選びいただけます。 続きを読む

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二回抜歯法について

中年以降の男性の抜歯を始めたが、根がびくとも動かないというのは、口腔外科医なら誰しも経験した事があると思います。 僕の若い頃、20年ほど前は、それこそ口腔外科医たるもの何時間かけても歯を抜き切るべしと言われ、一時間半も二時間もかけて抜歯したものです。これは患者さんの負担も大きく、今では二回抜歯法というのも取り入れられています。二回抜歯法とは、文字通り二回に分けて歯を抜くやり方で… 続きを読む

歯周病

糖尿病と歯周病

糖尿病と歯周病との関係は言われて久しいです。糖尿病の指標の一つ、HbA1cが歯周病の治療により改善すると言われているので、糖尿病の治療において歯周治療は重要である事は疑うべくもありません。当院でも、歯周治療を行った患者さんのHbA1cに改善が見られたという事があります。 また、重度の歯周病の患者さんを問診していったら、糖尿病だったという事もあります。ですから、糖尿病の患者さんに… 続きを読む

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歯の破折には御用心

保険診療で主に被せ物や詰め物に使われる金属材料は12%金銀パラジウム合金です。今ではすっかり値上がりしてしまいましたが、ひと昔前は安価で丈夫な事から、保険診療で最も使われる材料でした。非常に丈夫な材料なのですが、歯に比べて硬いのが難点です。 歯というのは使えばすり減っていきます。奥歯であれば、左右上下だいたい均等にすり減っていきます。その中に一本だけ歯より硬い材質が入っていたら… 続きを読む

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TCH理論

みなさんは、普段の生活で上下の歯が接触しているのが正常だと思っていませんか? 実は座った状態では、下の歯は上の歯と噛み合っていないのが正常です。これを下顎安静位といいます。上下の前歯が噛み合わず、2mm程度の隙間が空いた状態です。もちろん奥歯は噛み合っておりません。これは歯医者なら誰でも知っている事で、日常診療では下顎安静位から2mmマイナスした高さで入れ歯を噛ませます。さて、… 続きを読む

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免疫学

今日は本の紹介です。昨年からコロナ禍でメディアなどで、免疫学的な話題が出るようになりました。免疫学というのは大変難しく、医者でも歯医者でも得意だよなんて人は少ないと思います。私も去年勉強し直すつもりで 「休み時間の免疫学」という本を買いました。 帯にも書いてある通り、免疫学アレルギーが治りました。イラストも豊富で、基礎から最新の知識まで網羅されています。これを読んだ後、テレビを… 続きを読む
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