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抗生剤

当院では抜歯後に感染予防として抗生剤を処方しています。 サワシリンという、ペニシリン系のクラシックな抗生剤です。 耐性菌が増えた事もあり、また薬価が下がってしまった事も手伝い、どんどんシェアを失っている薬ですが、歯科の感染予防ではまだまだ現役として活躍しています。 仲間のセフェム系に比べて、バイオアベイラビリティーという数値が高いのです、 バイオアベイラビリティーとは、要するに… 続きを読む

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親知らずと小顔

親知らずを抜くと小顔になるかと聞かれる事がありません。 数ミリ単位の話でしたら小顔になるのでしょうが、パッと見て分かるほどの効果は残念ながらありません。 小顔目的で抜歯をするなら痛いだけなのでやめた方が良いでしょう。 親知らずを抜く理由としては、横に倒れていて虫歯になりやすいですとか、歯茎が被さっていて頻繁に腫れてしまうとかです。 つまり口の中の健康と密接に関係しているから、抜… 続きを読む

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様子を見ても治らない病気

このご時世ですから、放置して治るものならしばらく様子を見たいという患者さんが当然います。 歯医者は回数がかかるので嫌だという気持ちも分かります。 ですが、絶対に放置してはいけない病気が当然あります。 今回は歯の痛みや周辺の腫れについて書きます。 歯が痛くなり冷たい物や熱い物、甘い物がしみる。これは虫歯が大きくなり、歯の神経に近づき炎症が起きているサインです。 この段階ではほとん… 続きを読む

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メンテナンスの重要性

今回は定期的なメンテナンスの重要性について書きます。 歯医者は痛くなってから、腫れてから行くものだと思っている方もいらっしゃると思います。 歯石を取りに行ったら、虫歯を見つけられて、歯を削られてと… 治療をしたのに、◯◯されたという言い方をされてしまうのが、歯医者の悲しい所です。 それはさておき、歯を削りたくて仕方ない、抜きたくて仕方がないという歯医者はほとんどいないと思います… 続きを読む

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義歯は外して眠りましょう

時々義歯をはめたまま寝るという方がいます。 総入れ歯であれ、部分入れ歯であれ、寝る時は外して眠るようにお話ししています。 まず入れ歯が直接当たっている粘膜を休ませる必要があります。 部分入れ歯であれば、バネのかかった歯の負担を和らげる意味もあります。 残っている歯の保護という観点で考えるのであれば、入れ歯をはめて寝るのではなくマウスピースをはめて寝るべきです。 それにはめて寝る… 続きを読む

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親知らずの抜歯について

よくお問い合わせをいただく親知らずの抜歯についてです。 初診当日は診査をしますから抜歯は出来ないと以前に書きました。 今回は抜く歯による診療の違いを書きます。 親知らず上下どちらを抜くかにより変わってくるのですが、上の親知らずはほとんどの場合すぐに抜ける事が多く、その為30分程度の手術時間で済み、術後の腫れ、痛みもそれほどではありません。 それに対して、下の親知らずは横に倒れて… 続きを読む

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口腔癌について

口腔癌についてのお問い合わせをいただいております。 大事なのは早期に発見をする事です。 その為には口腔外科の知識のある歯科医師が診断する必要があります。 知識のある歯科医師が診れば、癌というのは口内炎とは違って見えるものです。 気になったら、空振りでも良いので受診する事です。 やはり癌じゃなかったのですね、というのが大切なのです。 続きを読む

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口が開かなくなったら

朝起きたら突然口が開かなくなっていた。 顎関節症では良く起きる症状です。 このような状態になった場合には、とにかく早めに顎関節症の治療が出来る歯科医院を受診し、開かない状態を改善してもらう事が大事です。 顎関節症で口が開かなくなった状態をクローズドロックといいます。 クローズドロックの場合、処置が早ければ早いほど治療効果は上がります。 逆に開かなくなってからしばらく経つと治療の… 続きを読む

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クリーニング

お問い合わせの多いクリーニングについて書きます。 クリーニング、お掃除といいますが、実際は歯石を取るという治療、歯石除去がメインになります。 ですから着色を落とすといったことは歯石除去に付随する処置の一つに過ぎず、本来の目的ではありません。 そもそも歯石の上に着色が乗っている事も多く、歯石を取らなくては着色も取れないことが多いのです。 ですから、着色だけ落としてほしいと言われる… 続きを読む

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次のメンテナンスまでの期間

治療が終わりほっと一安心。 出来ることならしばらく歯医者のお世話にはなりたくないものですよね。 当院では治療終了からだいたい半年くらいでメンテナンスをお勧めしています。 そこで問題なければまた半年。 そのぐらいのペースで来院なら無理なく通えるでしょうし、間が空き過ぎて虫歯や歯周病の進行を防げると思います。 続きを読む
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