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余談ではありますが

今回は余談ではありますが、親知らずの抜歯についてです。 横に倒れている歯というのは口腔外科医にとって難しい抜歯ではないです。若い頃から1日何本と抜いて、もう体に技術が染みついているからです。こうしたらこうなるとか、ああなるとか。 それでもヘビーな抜歯だなぁと感じるのは、横に倒れている倒れていないより、根っこの形と患者さんの体格に影響される事が多いです。 やはり体格の良い男性は骨… 続きを読む

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インプラントのメンテナンス

初診の方でインプラントが入っている患者さんがいます。 メンテナンスはどうしていますか?と聞くと、意外にも多くの患者さんが、施術を受けた歯科医院ではメンテナンスを受けていないと答えるのにはびっくりします。やはりインプラントのメンテナンスは必要だと思いますし、出来れば年に一度くらいはメンテナンスを施術を受けた病院でやるべきだと思います。なぜならインプラントというのはメーカー統一の規… 続きを読む

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自費診療と保険診療の違い

自費診療と保険診療の違いについてよく聞かれます。 まず、模型を作る時点で精度が違います。 自費診療では型取りでシリコン印象材という材料を使ったり、超硬石膏という材料で模型を作ったりして精度を高めていきます。 保険診療でこれらの材料を使うとたちまち赤字になってしまいます。 詰め物や被せ物に用いる材料も違います。 保険診療では請求出来ないものを使用し、精度を上げたり、機能面を向上さ… 続きを読む

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義歯安定剤

義歯を作る側に取って義歯安定剤を患者さんに使われてしまうのは、ある意味敗北でもあるのです。 だって作った入れ歯のフィットが良くないから義歯安定剤の出番があるわけですから。 ですから、我々として、義歯安定剤を使わなくても安定する入れ歯を作るというのがポリシーなわけです。 しかし、超高齢化社会。 中には歯茎の土手が全くなくなってしまった患者さんもいるのです。 こういう場合、我々がい… 続きを読む

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年末は余裕を持って受診を

今週で仕事納めという方も多いのではないでしょうか? 当院も28日で仕事納めとなります。 少し歯が痛む、違和感がある、歯茎が腫れている…など症状のある方は、今週早めの受診をお勧めします。 年末ギリギリになり、眠れないほど歯が痛い、歯茎が腫れたという症状が出た場合、最前を尽くしますが、すぐに症状を抑えるのが難しく、症状を抱えたまま年越しをする事になります。 年末年始、救急でやってい… 続きを読む

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コバルトクロムとチタン

当院では金属の入れ歯に使用する金属はコバルトクロムとチタンを用意しています。 チタンは軽くて丈夫で金属アレルギーの心配がない素材ですが、後々に金属を加工して歯を増やすのが難しいのです。 コバルトクロムは貴金属ではないので、金と比べると安価ですが、チタンと比べると口の中に入れると金属の味を感じる方がいるようです(すぐに慣れますが…)。ですが、後々入れ歯の歯を増やしたいといった時に… 続きを読む

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慢性炎症と口腔癌

最近ではがんについて様々な研究が進んできています。 昔から言われていますが、慢性的な炎症があると、がんになりやすいのだそうです。 口の中でいうと、歯周炎のような慢性的な炎症があると癌になりやすいのです。 少し話が逸れますが、癌とがんという表現があります。 癌と漢字で書くと、上皮性の悪性腫瘍を指します。舌癌、胃癌、大腸癌など。 それに対して、がんと平仮名で書くと、これら以外の肉腫… 続きを読む

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治療の中断

毎日、たくさんの患者さんを拝見していると、中には治療を中断してしまう人もいる訳です。 根の治療の途中、被せ物、詰め物の型を取る直前、型を取って入れる直前… とにかく中断はダメですよとご説明しても、説明が伝わらないのか、中断になってしまう方が一定数います。 力不足を痛感する次第です。 中には転院をする患者さんもいますが、そのまま中断となってしまう患者さんも数多くいます。 とにかく… 続きを読む

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歯根破折

自分が年を取るたびに、当然患者さんの年齢も上がっていきます。 最近、増えてきたのが歯根破折です。 文字通り歯の根が折れてしまう事なのですが、神経を抜いた歯に圧倒的に多い現状です。 神経を抜いた歯は言ってみれば枯木のようなものですから、衝撃に弱い。衝撃に耐えかねて歯が割れるのが歯根破折です。 こうなってしまうと残すのが難しく、抜歯になってしまう。 抜歯中もヒビ割れしている所から歯… 続きを読む

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合格率

先日、歯科医師の国家試験の現役合格率を医療系の雑誌で見ました。 現役合格率とは歯学部6年生がストレートで歯科医師国家試験に合格する率です。 なんと53.7%。 歯医者になる為に6年間勉強してきて、二人に一人しか受からないのです。 ご存知のように歯医者は増え過ぎてしまいました。 ですから、歯科医師の数を減らそうとしているのです。 それは分かりますが、それなら歯学部の募集人数を減ら… 続きを読む
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